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お客様と対話を重ね、信頼を積みあげていく喜び 営業/レディス衣料担当 西川 匠

お客様との対話から仕事の幅と信頼が広がって

お客様とのやりとりが絶えないことがこの仕事の面白さだと思います。人と話をするのが楽しく、それがまた次の仕事につながっていきます。私自身のキャラクターを買って、仕事を依頼してくれるお客様もいらっしゃり、嬉しさを感じます。以前、担当を外れることになったお客様から、「担当が代わって残念だ」と言われたことがありました。それだけ、自分がお客様に必要とされていたことを知り、苦労することもあるけれど、この仕事をやってきてよかったと実感しました。

確認を怠らないことがリスク回避の秘訣

私の確認ミスで納期を遅らせてしまったことがあります。納品前には必ず検品作業があり、お客様に最終サンプルを持って行くのですが、そこでボタンの位置を少し変更したいとかビーズをつけてほしいという要望があれば、すぐに直して確認してもらいます。付属品もいろんな種類がありますから、一つずつ確実にチェックし、早め早めにする必要があったのに、確認を怠ってしまい、自分の詰めの甘さを痛感させられました。それ以来、何事も先読みして確認を取ることで、リスクを回避するようにしています。

後輩から目標とされるようにステップアップしたい

まだまだ若手ですが、地道にステップアップしたいと思っています。クラボウインターナショナルには若手でも仕事を任せてくれる風土があり、仕事を通じてさまざまな経験が積めるので、自分でも気がつかないうちにいろんなことができるようになっていきます。そして、目標となる先輩も身近に大勢います。その人たちの活躍ぶりに刺激されながら、将来は自分も後輩からそのように見られる存在になりたいと頑張っています。

クラボウインターナショナルの魅力

若手の意見を聞いてくれる先輩たちの懐の広さ

クラボウインターナショナルは、ある意味、アットホームな会社です。それは単なる温かさや馴れ合いではなく、先輩や目上の人に対して、しっかりと自分の考えを話し、相談できる雰囲気があるということ。もちろん、若手の意見を聞いてくれる先輩たちの懐の広さの賜物でもあります。その上で、成長すると見込んで指導をしてくれるので、自分を成長させたい人には絶好のステージです。

営業/レディス衣料担当 西川 匠

2010年入社。繊維業界の中でも、いろいろなブランドの商品をつくる繊維商社の仕事に興味を持った。会社説明会の雰囲気が明るく、若手社員が多く出席していることに親近感がわき、クラボウインターナショナルへ入社。

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