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お客様と協働して、商品をつくりあげる醍醐味 営業/ユニフォーム担当 近藤 俊輔

生地の色確認の大切さを痛感させられた失敗体験

私は、作業服や食品工場で着る白衣、外食産業のサービスユニフォーム、病院の白衣などの各種ユニフォームを担当しています。ユニフォームの特色は、毎回同じモノを生産し、納品しなければならないこと。当然、生地の色合わせもそうです。
以前、インドネシアの生地を使用し、ミャンマーで白衣を生産した時の失敗談ですが、生地の色確認を取らずに裁断/縫製を進めてしまったせいで、納品後に色違いが発覚!上司に相談し指示を仰ぎ、どのようにしたらお客様への負担を最小限にすることが出来るかを試行錯誤し、何とか窮地を乗り越えることが出来ました。この経験を踏まえ、国内外に関わらず、生地の色目はその都度確認をするように心がけています。

店頭に並んでいる商品を目にして感動!

この仕事をしていて一番嬉しいのは、お客様と一緒にデザイン、生地から協働してつくりあげた商品が店頭に並んでいるのを見た時です。ファーストサンプルの作成から修正を繰り返しながら、やっとの思いでつくりあげた商品には特別な思い入れがあります。ホームセンターなどで商品を手に取っている人を見ると、声をかけたくなるくらい感激します。

時代の変化に対応できるグローバルな視野を持って

私が入社した頃と比較すると、繊維・衣料品業界は大きく変化しています。10年前の生産拠点はほぼ100%中国でしたが、今はベトナム、インドネシア、ミャンマーなどのASEAN諸国の比率が非常に高くなっています。コストを追求すれば、いずれASEAN諸国でも価格が合わなくなるでしょう。そうした事態にも柔軟に対応できるグローバルな視野を育てたいと思っています。

クラボウインターナショナルの魅力

繊維商品のプロフェッショナルになれる

メーカー系列の商社とあって、商品の知識だけでなく、生地の知識もしっかり学ぶことができ、繊維商品のプロフェッショナルになれるのが魅力だと思います。繊維商品は川上から川下までのプロセスが幅広く多岐にわたり、非常に奥が深いものです。その現場を知り、お客様のニーズを知ることで、営業担当としての提案力やスキルをどこまでも向上させていける点に、私はクラボウインターナショナルの仕事の面白みを感じています。

営業/ユニフォーム担当 近藤 俊輔

2004年入社。モノづくりを学べることに魅力を感じてクラボウインターナショナルを選んだ。完成された商品を販売するのではなく、お客様と一緒になって商品をつくりあげることに、この仕事の醍醐味を感じている。

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